【小学生向け】家庭学習におすすめな教材は?問題集やタブレットなど5選

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宿題をする女の子

家庭学習ってなにさせようかな

家庭学習ってやった方がいいかな。

「家庭学習」でお悩みのあなたへ。
小学生のお子さんが自宅での学習に取り組む際、親として「何をすればいいの?」と迷っていませんか?
この記事では、家庭学習の悩みや疑問を解決するための具体的な方法やサポートのポイントを詳しく解説します。
親子の学習時間をより有意義にするためのヒントが満載です。
最後までお読みいただくと、あなたのお子さんの学習意欲がグッと上がるかもしれませんよ!

筆者の紹介

筆者:さば

1児の父です。

普段の子育てで悩みを通じて調べたことを、親目線で同じ悩みを抱える親御さんたちに

さばぶろぐライフにて紹介していきます。

目次

小学生の家庭学習の重要性

宿題デスク回り

家庭学習は、学校の授業だけでは得られない多くのメリットがあります。
このセクションでは、家庭学習の効果や、学校の授業だけでは足りない理由、そして家庭学習を通じて得られる親子のコミュニケーションの深まりについて詳しく説明します。

家庭学習の効果とは?


家庭学習は、学校で学んだことをしっかりと身につけるための大切な時間です。

また、自ら学ぶ習慣を身につけることができるのも家庭学習の魅力の一つです。

例えば、学校で習った算数の計算方法を、家で何度も繰り返して練習することで、計算スピードがアップしたり、間違いが少なくなったりします。

学校の授業だけでは足りない?

学校の授業は、多くの子供たちに共通の内容を教えるためのものです。

しかし、一人一人の子供には、それぞれ得意なことや苦手なことがあります。

家庭学習をすることで、自分のペースで学べるので、苦手な部分を克服したり、得意な部分をさらに伸ばすことができます。

親子のコミュニケーションを深めるチャンス

家庭学習は、親と子が一緒に取り組むことで、お互いの考えや気持ちを共有する良い機会にもなります。

例えば、子供が学校で習ったことを親に教えてみたり、親が子供に勉強のコツを伝えたりすることで、お互いの絆を深めることができます。

小学生の家庭学習の適切な時間

宿題をする

小学生が家での学習にどれくらいの時間を使うべきか、親御さんはとても気になるところではないでしょうか。

ここでは、学年ごとの勉強時間の目安や、長時間の勉強の効果、そして休憩の取り方について詳しくお伝えします。

学年ごとの勉強時間の目安

小学生の家庭学習時間の目安は「学年×15分もしくは10分」と言われています。
これが正解というわけではありませんが、上記内容を参考にざっくりと小学生の学習時間の目安を記載します。

1~2年生:10分~30分程度
3~4年生:30分~1時間程度
5~6年生:1時間~1時間半程度


しかし、これはあくまで目安であり、子供のペースや日々の様子に合わせて調整することが大切です。

例えば、ある日は学校の宿題が多くて時間がかかったり、逆に早く終わった日はもう少し家庭学習に時間をかけるといった具体的な工夫が求められます。

長時間の勉強は効果的?

一般的には、一度に長時間勉強するよりも、短時間を何回かに分けて勉強する方が効果的とされています。
脳は一定時間集中すると疲れてしまうため、適度に休憩を取りながら学習することで、より効率的に情報を吸収することができます。

学年に応じた休憩の取り方とは?

勉強をしていると、集中力が途切れだしたら休憩を取りましょう。ただし学年や宿題の難易度にもよります。

1~2年生の子は、学習の習慣化をクセづけることが大切です。また、一旦休憩をとると帰ってこないこともあるかもしれません。宿題は短時間で終わる量を決めて一気に済ませましょう。

3~4年生になると、宿題の内容も簡単には進まないことも出てきます。無理に1時間させることをせずに、集中力が途切れない程度の時間配分で進めましょう。

5~6年生になると、宿題の難易度が上がってきて短時間では終わらないことも出てきます。1時間程度勉強するなら途中で休憩をはさんでみましょう。

休憩中は、目を休めることが大切です。

特に、教科書やノートを見ることが多い学習では、目が疲れやすくなります。休憩時には、窓の外を見たり、少し体を動かしたりして、目と体をリフレッシュしましょう。

また、水分補給も忘れずに行うことで、脳の働きを良くすることができます。


小学生向けおすすめの家庭学習教材5選 問題集やタブレット

家庭学習をサポートする教材はたくさんありますが、どれが自分の子供に合っているのか選ぶのは難しいですよね。
家庭学習教材について、教材を選ぶ際のポイント、そしてコスパの良い教材の特徴について5つ選びましたので詳しくご紹介します。

小学生向けおすすめ家庭学習教材5選

  • 進研ゼミ 小学講座
  • うんこドリル
  • うんこゼミ
  • スマイルゼミ
  • すらら

進研ゼミ 小学講座

出典:進研ゼミ

進研ゼミ 小学講座はタブレットと、紙のテキストのどちらか選べる学習スタイルで、自らの学習習慣を伸ばします。

タブレット利用の場合は、入会時に専用のタブレットが送付されます。6か月以内に退会もしくは学習スタイル変更をすると、8,300円(税込)が請求されます。
つまり、継続して学習するなら無料で専用タブレットがおすすめです。

月額3250円(税込)~の中でできることはたくさんあります。

教科書に準拠した授業内容で予習復習にも使えます。また、無学年学習をとっており、わからない単元は、学年をさかのぼって見直すことも可能です。
加えて担任制で月一度赤ペン先生の添削により、アドバイスがもらえます。

個々の実力にあわせた学習スタイルが可能です。タブレット学習をするなら、無料で利用できるのでおすすめです。
学習習慣がつき、ニガテ意識を解消できるツールとして検討してみてはいかがでしょうか。

うんこドリル

うんこドリルは、「うんこ」ということばを使いながら、子どもたちが楽しみながら学習できるドリルです。

うんこドリル公式画像より

シリーズ累計1000万部を突破しており、小学1年生の2人に1人が持っているといわれるうんこドリル。
書店やインターネットで入手でき、手軽に始めてみることができるのは家庭学習教材の中では一番のおすすめです。

宿題以外に勉強させたい。学習習慣をつけさせたい。と悩んでいる方はまずは「うんこドリル」から始めてみるのもひとつです。うんこ漢字ドリルうんこ算数ドリルについてそれぞれ詳細な紹介記事を書きましたので貼っておきます。

画像出典:うんこドリル公式

うんこゼミ

「うんこゼミ」は、ゲームのように楽しみながら問題を解いていくアプリです。

うんこゼミの特徴

学習内容が「うんこ」という言葉をちりばめており小学生に親しみやすく問題を解いていくのが大きな特徴。

学力アップを狙うより、ゲーム性が強くなっているため、以下のお子さんにおすすめです。

学習の習慣がつかない
宿題に集中して取り組めない
勉強に対して苦手意識が強い

「うんこゼミ」は勉強を楽しくできるようにしたいツールとしておすすめです。

うんこゼミでは、2択の問題を解き進めると、「ブリー」というポイントが集まります。「ブリー」を集めるとレアなグッズと交換できます。

うんこゼミのグッズとは

うんこゼミでは月額費用が掛かりますが、10日間の無料お試し体験をやっています。体験レビューの記事を書きましたのでご覧ください。

うんこゼミの10日間無料体験申し込みはこちら

スマイルゼミ

スマイルゼミは、専用のタブレットで学習を行う自宅学習教材です。
スマイルゼミは幼児教育から高校生コースまで幅広く展開しています。

小学生コースの特徴を紹介します。

  • 教科書準拠。5教科標準配信!
  • 無学年学習なので学年を超えてさかのぼって学習できる
  • 英語やプログラミングも標準配信!
  • 学習状況はスマホでいつでもカンタンに確認できる
  • 「漢検ドリル」「計算ドリル」も付属リスト


スマイルゼミは、教科書に準拠しており、5教科配信に加え、英語やドリルも配信しており、充実の内容です。
また、無学年学習となっているため、過去の単元で再度勉強したい場合もさかのぼって学習ができます。

費用としては月額3278円(税込)ですが、別途専用のタブレットは、1年間使用前提で税込 10,978円かかります。
2週間の無料体験では、期間内は無料でタブレットを利用できるため、返送すれば無料です。
まずは資料請求から検討してみはいかがでしょうか。

資料請求、無料体験はこちら

タブレットで学ぶ幼児・小学生・中学生向け通信教育[スマイルゼミ]

すらら

すらら画像

無学年学習を取り入れた、タブレット式の家庭学習教材。

小学1年から中学3年までの小中コースになっており、学年に関わらず教材を見ることができます。そのため、戻り学習や、先取り学習を自由に行うことができ、自分の学力にあわせた学習を進めることができます。

また、すららコーチというサポートがあるため、保護者とのやり取りを行い、子どもの学習内容をサポートしていきます。資料請求から検討してみてはいかがでしょうか。

家庭学習教材の教材選びのポイント 小学5年生小学4年生を中心に

家庭学習の教材は、目的によってさまざまな方法のものが出てきました。
方向性によってコストも変わってきます。効率よく学習するためにしっかり選んでから行動したいですね。

教材選びのポイント

教材を選ぶ際のポイントとしては、まず「目的を明確にする」ことが大切です。


例えば、毎日の家庭学習を習慣化したいのか学校の授業を補完して受験勉強に役立てたいのか、といった目的によって選ぶ教材は変わってきます。

また、子供の興味や関心を引きつける教材を選ぶことで、学習意欲を高めることができます。

コスパ良い教材の特徴

コスパの良い教材とは、価格だけでなく、その教材が提供する内容やサポート体制など、総合的に見て「価値が高い」と感じられるものを指します。

例えば、タブレット教材は、動画やゲームを取り入れた学習ができるため、子供たちの興味を引きつけやすいという特徴があります。

また、継続的にサポートしてくれる教材も、長期的に見るとコスパが良いと言えるでしょう。

家庭学習を継続させるコツ

宿題をする様子

家庭学習を続けることは、子供の学力向上や自主性を育むためにとても大切です。しかし、毎日の継続はなかなか難しいもの。そこで、家庭学習を継続させるためのコツをいくつかご紹介します。

好きな教科や得意科目からスタートする

子供が学びたいと思う気持ちを大切にしましょう。

好きな教科や得意な科目から始めることで、学びのモチベーションを高めることができます。
例えば、算数が好きなら、難しい問題にチャレンジしてみたり、国語が得意なら、読書の時間を増やしてみたりすると良いでしょう。

テストの結果よりもプロセスを評価

テストの点数だけにとらわれず、学びのプロセスを大切にしましょう。
毎日の学習の中で、どれだけ頑張ったか、どんな工夫をしたかを評価することで、子供の自信ややる気を引き出すことができます。

子供の興味や関心を取り入れる

子供が興味を持っていることや、関心を持っていることを学習に取り入れることで、学びの楽しさを感じることができます。

例えば、宇宙に興味があるなら、宇宙に関する本を読んだり、実験をしてみたりすると、学びが深まるでしょう。


効果的な家庭学習の環境作り

親子で宿題

家庭学習を成功させるためには、良い学習環境を整えることが大切です。子供が集中して勉強できる環境を作ることで、学びの効果が高まります。以下に、効果的な家庭学習の環境作りのポイントをご紹介します。

勉強する場所の選び方

勉強する場所は、子供が集中できる静かな場所を選ぶことが大事です。

特定の場所を勉強専用にすることで、その場所に座るだけで勉強モードに切り替わるようになります。

例えば、リビングの隅や自分の部屋のデスクなど、固定の場所で勉強することを習慣にしましょう。

必要な学習ツールとは?

効果的な勉強をするためには、適切な学習ツールが必要です。

例えば、高照度・高色温度のスタンドライトは、目の疲れを防ぎながら集中して勉強するのに役立ちます。

また、ノートや筆記用具、学習教材など、必要なものをすぐに取り出せるように整理整頓することも大切です。

集中力を高めるための工夫

集中力を高めるためには、環境だけでなく、自分自身の心の持ち方や工夫も大切です。

例えば、勉強中は快適な室温を維持することや、環境音やBGMを活用することで、リラックスしながら集中することができます。

特に「自然音」はリラックス効果が高く、集中力を向上させるのに役立ちます。

親としてのサポート方法

親として、子供の学習をサポートする方法にはいくつかのポイントがあります。具体的には、子供の学習意欲を引き出す方法、一緒に勉強する時間を作ること、そして子供の成果をしっかりと評価することが挙げられます。

子供の学習意欲を引き出す方法

子供が学習に取り組む際、最も大切なのは「意欲」です。
この意欲を引き出すためには、親としてのサポートが不可欠です。

中学受験は子どもだけでなく、親にとっても重大なイベントです。
子どもが中学受験で行き詰まった時、親が信頼できるサポーターとして側にいることが大切です。
具体的な方法としては、子どもの興味や好奇心を刺激する質問をする、学習に関する情報やツールを提供する、そして学習の目標や計画を一緒に立てることが考えられます。

一緒に勉強する時間を作る

子どもと一緒に勉強する時間を持つことは、学習のモチベーションを高めるだけでなく、親子の絆を深める良い機会となります。

この時間を持つことで、子どもの学習の進捗や困っている点を把握することができます。また、子どもがどのようなことを学んでいるのか、親自身が理解することで、より具体的なサポートやアドバイスをすることができます。

子供の成果をしっかりと評価する

子どもの学習の成果をしっかりと評価することは、その後の学習意欲を高めるために非常に重要です。

評価の際には、正確さや速さだけでなく、努力や工夫をした点もしっかりと褒めることが大切です。

また、間違いや失敗を恐れずに、それを成長の機会として捉えることで、子どもの自信や挑戦意欲を育てることができます。

家庭学習の悩みと解決策

家庭学習宿題をする様子

家庭学習には多くの悩みが伴います。

その中でも、「何を勉強すればいいの?」という疑問、子供が勉強を嫌がる理由、そして勉強のモチベーションを上げる方法について考えてみましょう。

「何を勉強すればいいの?」という疑問への答え

家庭学習の際、多くの親子が「何を勉強すればいいの?」という疑問に直面します。この疑問に対する答えとしては、まず子どもの学年や学習状況を確認し、それに基づいて適切な教材や学習内容を選ぶことが大切です。また、子どもの興味や好奇心を刺激するトピックを取り入れることで、学習の楽しさや意義を感じることができます。

子供が勉強を嫌がる理由とは?

子どもが勉強を嫌がる理由は様々です。

一般的な理由としては、学習内容が難しい、勉強の方法が合っていない、学習の目的や意義を感じられないなどが考えられます。

これらの理由を解決するためには、まず子どもの気持ちや考えをしっかりと聞き、一緒に解決策を考えることが大切です。

勉強のモチベーションを上げる方法

勉強のモチベーションを上げるための方法としては、学習の目標や計画を明確にする、学習の成果をしっかりと評価する、そして学習の楽しさや意義を感じることができる環境を作ることが考えられます。
勉強や宿題についていけないと感じたときにどのように向き合っていけばいいか、モチベーションを上げるためにどのようにすればいいか、詳しく記事にまとめたものがありますので紹介しておきます。

また、親としてのサポートや励ましも、子どものモチベーションを高めるための大切な要素となります。

ちなみに、しゅくだいやる気ペンというツールを紹介します。
コクヨが開発した、鉛筆にセットして宿題をやっていくだけで、子どものやる気が成長していくというツールです。
累計3万個出荷されているとのことで人気が高まっています。紹介記事はこちらも見てください。

まとめ|家庭学習の成功へ、今すぐアクションを!

小学生のお子さんの「家庭学習」をサポートするための具体的な方法やポイントを学びました。

自宅での学習は、親子のコミュニケーションを深める大切な時間。
しかし、「何をすればいいの?」という疑問や悩みを持つ親御さんも多いはず。
この記事を通じて、その悩みや疑問を解決するヒントを得ることができたのではないでしょうか。
最後に、学習の意欲を引き出す方法や、家庭学習の環境作りのコツなど、実践的なアドバイスをぜひ日常に取り入れてみてください。

親子の学習時間をより有意義にするための第一歩、今すぐにでも始めてみませんか?

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この記事を書いた人

企業に勤めるサラリーマンブロガー
普段の生活で困ったことや悩んでいることをすっきりさせたい。
さばブログライフでは普段の「どうしよう」を解消していくブログです。
副業バンザイ
1児の父

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